1時間ループメーカー

トラックやミックス全体を最大1時間ループできます。勉強・lo-fi・アンビエントのアップロードに最適で、ブラウザで動作します。

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1時間ループメーカーは、目標の長さに達するまでトラックのコピーを次々とつなぎ合わせ、その結果を1つの連続したファイルとして書き出します。これはプレーヤーのリピートボタンやDAWのループ領域とは違い、プレーヤーが繰り返す仕組みに依存しません。そのため長尺版はふつうの音声ファイルとして扱え、アップロードやダウンロード、受け渡しができます。通常2〜4分のSunoの曲なら、再生成もクレジットの追加消費もせずに、1回の生成をそのまま長尺トラックに変える方法になります。

延長ループは、止まることを前提としない再生のためにあります。集中や勉強のセッション、睡眠、瞑想、配信や動画の下に敷くバックグラウンドの音などです。長い尺はYouTubeのようなプラットフォームで注目を保ちやすく、1時間のlo-fiやアンビエントは元のクリップよりずっと多い合計再生時間を積み上げられます。すべてがブラウザ内でローカルに処理されるので、未公開の下書きをサーバーに先にアップロードせずにループできます。

How it works

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    トラック1つ、または仕上げたミックスをドロップします。

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    目標の長さを選びます。10分から3時間まで対応します。

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    ループを作成をクリックし、延長したMP3をダウンロードします。

When to use it

  • 3分のSunoのlo-fiビートを、曲を再レンダリングしたり生成クレジットを追加で使ったりせずに、勉強のお供のような1時間のYouTubeアップロードへ引き伸ばす。
  • TwitchやKickの配信の下で流す45分の連続アンビエントトラックを作り、放送の途中で音楽が聞こえる形で最初に戻らないようにする。
  • 短い睡眠や瞑想の曲を丸1時間のファイルにして、一度ダウンロードすれば一晩中オフラインで再生できるようにする。

FAQ

ループすると音質は下がりますか?

いいえ。元の音源は一度だけエンコードしてから繰り返すので、どの周回も最初とまったく同じです。

なぜこんなに速いのですか?

トラックを1回だけエンコードし、そのあとは圧縮済みの音声をコピーして複製するためです。1時間全体を再エンコードしません。

繰り返しのつなぎ目が聞こえるのを避けるには?

きれいに始まってきれいに終わる音声を使うか、先にcrossfadeツールに通して、なめらかにループするミックスを作ってください。

1曲ではなくミックス全体をループできますか?

はい。まずmixツールでトラックを組み合わせ、仕上げたミックスをここにドロップして延長してください。

1時間の書き出しファイルはどのくらいの大きさですか?

選ぶ形式とビットレートによります。60分のMP3を320 kbpsにすると約140 MB、同じ長さを16bit/44.1 kHzステレオのWAVにするとおよそ600 MBです。ファイルはご自分の端末上で組み立てられるので、書き出し前にそれだけの空き容量を確保してください。

1時間のループはYouTubeとSpotifyのようなストリーミングサービスのどちらに向いていますか?

YouTubeは1時間のアップロードを問題なく扱い、増えた再生時間を評価するので、こうしたファイルにとって自然な置き場所です。SpotifyやApple Music向けのディストリビューターは通常のトラック尺と再生ごとのロイヤリティを前提に作られており、60分の1トラックはそこには合いにくい傾向があります。ループはYouTubeや直接ダウンロード、自分のプレーヤー向けに取っておいてください。

ループを書き出したあと、画面を消したままオフラインで再生できますか?

はい。書き出しはふつうの音声ファイルなので、ダウンロードすればどの音楽アプリでもオフラインで、バックグラウンドや画面ロック中でも再生できます。ブラウザのタブを開いたままにしておく必要はありません。ループツール自体も、ページの読み込みが終われば以降はオフラインで動き続けます。

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